遠藤 青汁のやすらぎ
遠藤青汁はどこが違うの。そもそも青汁って何?
私自身、以前に健康食品の営業マンをしていましたので、青汁といっても実にさまざまな種類があることはよーく知っています。
そんな中でも当店では青汁の元祖といわれている「遠藤青汁」を扱っています。
「遠藤青汁」とか「遠藤博士の青汁」といった言葉は見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか?
「遠藤青汁」というのは青汁健康法の創始者である、故遠藤仁郎医学博士から直接指導を受けて造られた青汁だけに許されたいわば、称号のようなものです。
遠藤青汁の生い立ち
青汁という言葉自体は遠藤博士が命名したようですが、野菜や果物の汁を飲むという民間療法は1,000年も前からありました。
ただ、遠藤青汁の場合は生きの良い緑の葉でなければいけない点が大きく違うところです。 緑の葉の中でもビタミンが多く含まれていて吸収されやすいカルシウムが豊富なものを選ぶのがミソです。
遠藤博士が青汁に着目したのは戦時中の大変な食糧難の時でした。博士自身が食べるものに困っていた状況の中大根の葉っぱなどを茹でたり炒めたりして食べていたのが最初でした。
その後、これをジュースにしたら生でたくさん飲めるということで青汁の誕生となったわけです。 当時、博士のご長男が肺炎にかかり治りが今ひとつだったので試したところすぐに回復したということです。それから、勤務先の病院や軍医として戦地へ配属された先でも青汁を病気の治療や予防に使って成果をあげてきました。
やがて栄養価も高く収穫量も多いことからケールが青汁の原料として使われるようになりました。これが昭和29年のことですからいかに青汁は息の長い健康法であるかということが伺うことができます。その間にいくつの健康食品がもてはやされては消えていったのでしょう。
緑の野菜が血液をきれいにする
最近、サラサラの血液、ドロドロの血液と言いますが、漢方の用語ではドロドロの血液は「汚血(オケツ)」といって血の循環が悪くなることをいいます。血液は全身をめぐっていてこの血液が酸素や栄養を取り込んだり、老廃物を捨てたりしてくれるのですが、この働きが汚れによって悪くなれば当然、細胞や臓器の働きが悪くなりますから抵抗力の弱いところからだんだんと病気になっていきます。
緑の濃い野菜は血液をサラサラにしてくれますから、血のめぐりが良くなり酸素や栄養をとりこんで細胞や臓器を活性化してくれます。血液の流れが良くなりますから顔色も良くなってお通じも良くなります。
緑黄色野菜の中でも栄養価がダントツにすぐれているのがケールで、そのケールを無農薬で有機栽培したものを100%使い且つ、無添加で無着色のものだけが「遠藤青汁」なのです。
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「もっと緑を!」
青汁博士大いに語る
遠藤青汁について詳しく知りたい方は、こちらの本がおすすめです。
